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ウイスキーができるまで [美味しいもの]

山梨県は、サントリーの白州蒸溜所に行ってきました。
仕事の付き合いで河口湖の鐘山苑に泊まり、etc………。
白州蒸溜所は、広大な敷地にも関わらず、アトラクションのように工場見学受付ブースがあり、随時工場見学を行ってました。
工場内はウイスキーの匂いが充満し、小さなお子様は耐えられない匂いで、泣いている子や出ていく子もいましたが、私たちはおっさんばかりなので、試飲の飲み放題を期待し、工場見学を楽しみます。
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すれにしてもスケールがでかい。そして綺麗。でも、最後まで謎なのは、樽に入ったウイスキーは、なぜ漏れないのだろう…。質問時間も全くないので、質問すらできなかった。
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ただ、樽の内部は、使う前に焼き入れし、この焼き入れがウイスキーの味をも左右する1つの要素であると学びました。すごい勢いの火で完全に燃やしてます。
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熟成庫ですが、年代がバラバラに置いてあり、どのように商品管理しているのか謎でした。おそらく見学者用に陳列しているのでしょうね。樽の横に年代が刻印されてますが、古くは何十年も前、私が生まれる前のものもありました。
工場見学の最後に試飲し放題。子供は天然水とジュースがありますよ。
また、ここでいただいた氷なんですが、飲んでいるときに溶けないんですよ。丸く透き通ったいろいろな形の氷ですが、どう作ったのだろう…。
最後に、工場内のレストランで食事しましたが、ロールキャベツが美味しかったです。
ファミリーでもけっこう楽しめますよ。

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初めての場外 [美味しいもの]

9月24と25は東京で仕事でした。

3連休の方が多い中、3日とも仕事でした。

そんな仕事のやる気を出させる東京出張の醍醐味は、やっぱり築地市場の場内での朝食。

でも、今回は市場が休みなので場内は行けません。迷ったけど初めての場外に行くことにしました。場外といえど、場内の仲介業者が営業しているお店もあるので、ネタは良いです。今は24時間、年中無休でやっているお店もあるようで、これなら市場がお休みの日でも満足できるなと感じました。

まぐろづくしの丼を頬張りました。大トロ、中トロをはじめ、マグロをこれでもかというくらいのボリューム。朝から贅沢のひと時。そして、築地で丼ものもありだなと思いました。

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それにしても市場が休みの築地はさみしいですね。活気もなく、でも、観光客はぼちぼちいますね。

さて、銀座に泊まったのですが、まだまだ震災の影響なのか、ネオンなどが暗いですね。このまま節電の時代に入ってもよいと思う時もあります。コンビニやファーストフード、自動販売機の節電営業は私たちにそんな不便さを抱かせなかったように思います。

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ただいまこちら、なごやかなごやは台風一過です。皆様も台風の際にはお出かけを控えましょう。

お気をつけて。


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三島で鰻 [美味しいもの]

三島駅目の前にもおいしい鰻屋さんがあるのですが、今回は駅から少し行った所の鰻屋さん”櫻屋”さんに行きました。

雨でしたが、お昼時ですごい行列。30人待ちでしたが、これでも少ない方と言われました。

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このお店、雰囲気はなかなかですが、3階建てでお店がものすごく大きいので、回転が速いです。なので、30人の待ちでも30分ぐらいで入れます。
メニューも豊富ですが、メニュー見ただけで鰻の量などはさっぱりわからないので、初めてのかたはお店の人に聞くと良いかもしれません。ちなみに私が頼んだのはうな重の鰻4枚の物です。
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蒸してあるので、小骨があります。やはり小さい子には直接焼いてパリパリにした鰻が良いかもしれません。でもふわふわで柔らかく、美味しい鰻屋さんでした。人気なのも納得。みなさんもお近くに行った際には、お立ち寄りください。

詳細はこちらで

http://www.sakura-ya.net/

 


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プリン [美味しいもの]

北坂のプリンを頂きました。
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前にも食べたことあるのですが、姫にあげても、「大人の味」という答えで一口で要らないと言います。それにしても、このプリン、ゆで卵のように卵の殻をむいて食べるのですが、どうやって作るのだろう。
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いつもそう思いながら完食し、謎を調べずに終わります。
誰か知りませんか???

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やみつき出張コース [美味しいもの]

先日の台風の日、東京出張の日でした。でも、前日に日程を変更し、台風当日の夕方に東京に行くことに。そして次の日の金曜日は朝早く仕事ができるよう、銀座に泊まりました。今思うと良い判断で、何も混乱に巻き込まれることはありませんでした。

本当は田町か新宿でもよかったのですが、今回は楽しみよくするため、銀座にしました。いつも藤田観光の株主優待で半額で泊まれるのでワシントンを利用するだけです。銀座のお楽しみはクラブ遊びではないですよ~。お楽しみは築地の場内市場のお寿司!

さて、台風当日の夕方は東京プリンスホテルでパーティがあるので出席し、お腹いっぱいになるまで飲み食いし、そのままホテルへ直行。銀座をブラブラしてから大人しく寝ました。

次の日は5時半に目覚め、お目当ての築地へ直行。歩いて5~10分の距離なのに、タクシーで急いで駆け付け、お寿司をカウンターで頬張りました。いやいや、東京でのサラリーマン時代にお昼に食べに行くことはありましたが、朝早く行くのは初めてです。いろいろなお店を物色し、活気を楽しんだあとに早速お店に入りました。やたら並んでいる2件のお寿司屋は1時間ぐらいの待ちなので、並ばないお店に入りました。少しシャリが私好みでないですが、ネタはやっぱり良かったです。そして一貫のサービスはトロでした。

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相変らす3輪車?には、モタモタ歩いてるとひかれます。ひかれても文句言えない雰囲気です。

食後、テリー伊藤さんの実家の卵焼きを購入し、少し歩いて寄り道し、ホテルに戻りいざ仕事に出発。一日、満足行く仕事ができてよかったです。それにしても朝から築地でお寿司コースの出張は病みつきになりそうです。

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久々に歌舞伎もみたいなぁ

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最後の晩餐? [美味しいもの]

出産前の最後の晩餐と、今後少なくとも半年は旅行にいけないので、9月の某土日に旅行に出かけました。

岐阜県は白川郷へ。昨年もこの時期に行きましたが、今回は熊料理と飛騨牛A5級を食すが目的です。この熊料理がなかなか食べられないんですよ。

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というのも、団体客を多く取るらしく、時期によっては予約なしでは入れません。予約も団体におさえられているので運にもよりますが入れないこともあります。昨年はそれで入れず、今回はしっかりと予約。でも、日曜日の帰りに熊料理と思ったのですが、日曜日は予約が取れず、土曜日の昼に行くことになりました。

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土曜日といえば昼は熊料理に夜は飛騨牛。しっかり肥満コースを満喫することに。でも、相方が行きたいというので決めて行きました。

熊料理は思った以上に柔らかい肉で、臭味もなく食すことができました。この辺りは熊料理が他にもあり、熊刺なども食べたことがありますが、けっこう美味しいですよ~。

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あいにくの雨でしたが、妊婦なので特に出かける予定もなく、あとはグータラな旅でした。とことん肉を満喫し、体を休めいることができ、良い旅行になりました。あとは相方にがんばってもらうだけです。

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白水園
岐阜県大野郡白川村荻町357
℡ 05769-6-1511 4~11月 9時~17時営業 無休

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今庄の蕎麦 [美味しいもの]

先日の土日に琵琶湖へ旅行に出かけました。

姫を連れての温泉は正月ぶり。そして目的のアワビを堪能してきました。

アワビのコースをイタリア風で様々な調理方法で頂き、ものすごくデカイアワビも堪能した姫と私達は、満足でした。ちなみに相方は食べきれず、私がアワビを4分の1、頂戴しました。

肉厚なアワビを姫も好きみたいで、河豚に喰らいつくように、アワビも黙々と食べ続けました。これは将来は贅沢ものになっちゃうかなぁ…。でも、姫はアワビが好きみたいです。

肝心なアワビですが、家族全員がカメラを忘れたため、写真におさめることが出来ませんでした。

さて次の日は福井県は今庄へ蕎麦を食べに行きました。

今庄といえば宿場町と蕎麦の町と言われているので、期待を胸に行きました。駅近くの忠兵衛というお店に入り、早速注文。ちなみに姫はまだ蕎麦を食べさせませんので、うどんかなと思いましたが、あいにく蕎麦専門店なので無い為、河豚の天ぷらと豆腐を頼みました。

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ちなみにこのお店は、テレビで見たことがあるので、入りましたが近くには数件の蕎麦やがありました。また、蕎麦道場のような場所もあり、蕎麦打ちも体験出来るみたいです。
そうそう、姫に蕎麦1本食べさせちゃいました。どうしても欲しいと騒ぐので…。
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さて、今庄の蕎麦は出石までは小さくないですが、小皿で出てきます。おろし、なめこ、とろろや普通の蕎麦など色々あり、平均2~3枚は食べるようです。ちなみに1皿700円前後です。
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味はというと、普段、色々な美味しい蕎麦を食べているせいか、いたって普通でした…。これぐらいの蕎麦ならどこでも食べれるって感じ。でも、お店は混雑しているので、やはり地元では名の知れたお店だと思います。そして美味しいお店だと思います。(本当に美味しいですが、私の舌が肥えてきたので、普通に感じちゃいました。すみません…、お店の方…。)
やはり私の現在のお気に入りの蕎麦屋は、なごやかなごやの3件と、岐阜県は中津川、そして兵庫県は出石の蕎麦屋のようです。
でも、地元の名物を食べ歩くのもやっぱり楽しいものですよ。そして食べたものしかやはり感想も言えないですしね。
まだまだ色々な美味しいものを食べに行きたいと思います。

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湯村温泉 [美味しいもの]

先日、ゴールデンウィーク前に仕事で湯村温泉に行きました。

なごやかなごや からは遠い遠い道のりです。

仕事の話は置いといて、ここ湯村温泉は日本一熱い原泉が出ているといわれるぐらい高温の温泉が湧いております。98度の源泉は荒湯という場所で見ることができます。モクモクでている水蒸気が温泉の力強さを感じさせます。

そしてここは街の生活の一部になっており、この荒湯で野菜をゆでたり、温泉卵を作ったりしております。もちろん観光客もすることができ、手軽に温泉卵を作ることができます。茹でている間には、すご横の川に足湯があるので、そこで時間つぶしもいいかもしれません。

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 さて湯村温泉には映画関係の手形があります。一番の人気は吉永小百合です。たくさんの人が触って、色がはげております。それにしても、めちゃくちゃ小さな手の吉永小百合にはびっくりです。ま、そんな吉永ファンという年齢の私ではないですが…。
湯村温泉では、いづつや さんに泊まりました。過去には皇室も泊まったことがある由緒ある温泉宿ですが、近くの城崎温泉などに負けているのか、少し寂しい雰囲気がします。でも、それがのんびりした雰囲気でいいかもしれません。
いづつや さんは中庭もあり、プールもあり、結婚式もできる様になっておりました。温泉宿によくある温泉グッズを入れる巾着袋は1つ1つ手作りで、その中には足袋が入っております。
さて、帰りは出石でお蕎麦を食べてきました。出石は前にもよく訪れており、ここのお蕎麦の美味しさには、リピートしたくなるおいしさがあります。街の雰囲気も小京都という感じでのんびり遊べますし。
そして食べたお蕎麦屋さんは よしむら さん。色んなところで食べて、ここが一番の私のお気に入りです。桂小五郎の碑の真横にありますので、すぐにわかります。
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小さなお皿に盛られているお蕎麦はたいていは5皿が一人前。あとは皿数で追加注文です。とろろに生卵を割り、そこにツユを入れて蕎麦を食べますが、この食べ方もお蕎麦の美味しさを消さずに食べることができます。出石を訪れた方はぜひ寄ってみてください。
ではまた…。
相変わらず忙しく仕事をしております。休んでのんびりしたいものです。

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今年初の河豚 [美味しいもの]

この3連休は今年初の河豚を食べに近場の内海温泉まで行きました。

知多半島の篠島、日間賀島は蛸、河豚で有名で、特に河豚は水揚げした河豚を下関まで運んでいるというくらいの隠れた産地です。特に島で食べる河豚、蛸料理はものすごくお値打ちに食べれますが、やはり温泉にも入りたいので近くの内海温泉に宿泊。海岸スレスレにある温泉は目線も海と同じ高さで、波音と海を見ながら湯船につかることが出来、塩味の強いお湯は独特のものがあります。

さて、今回のメインは河豚。言葉で表すよりも写真の方が伝わるので、割愛します。

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半田郷という日本酒を片手に鉄鎖、てっさ、てっちりを食べ、から揚げや河豚ヒレのお吸い物などなど一通りの河豚コースを味わい、姫には自宅から持参した野菜スープをあげようという予定でした。
 てっさ、てっちりもおいしいですが、やっぱり美味しいのは白子ですね。新鮮でそれなりのお店でないと白子はたべれないからなおさらです。 
さて、姫ですが、「これこれ!!」って河豚を指差し、頂戴を連発。野菜スープには眼もくれません。てっさはあげれないしなぁーと思いながらも、野菜スープを全く食べないので、しかたなくてっちりだけあげました。
それも河豚のみ。
河豚を頬張る姫ですが、もうすぐ1歳6ヶ月になる子供の食べる量をはるかに超えた量をたべはじめました。今度は「美味しい~」の連発!!
大人用の茶碗にご飯を軽く1杯食べる姫なので、河豚を食べる量も半端じゃないです。そんな姫、本当に美味しいらしく、万歳はするわ、食べながら笑うわ、大きな声で美味しいと叫ぶわで、見ている私は自分の河豚が取られているのになんだか嬉しくなってきました。
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河豚を頬張る姫。いっちょまえに食べる時は眼をつむって味わっております。これだけ喜ばれれば、また河豚を姫に食べさせてあげたくなります。
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てんこもりの河豚もあっという間に食べられちゃいました。また近いうちに行かねば…。
もうすぐ姫は1歳6ヶ月になります。姫との会話も段々と成立するようになり、また1日の昼寝も30分から1時間になり、成長したなぁと改めて実感します。片言の日本語も段々と増え、他人から見れば何を言っているのか判らないかもしれませんが、親はわかるものですね。
フンフンと相槌を打てば、ドンドンお話しちゃいます。一人で何語?ロシア語みたいな言葉を一人で話しっぱなしの時もあります。
食生活も生もの以外は大人と変わりないですし、歯が完璧に生えているので、ある程度の大きさのものも自分でかじりながら食べます。
初めての言葉が「豚」で、先行き不安でしたが、今のところ普通に育ってくれているので幸せです。
では、最後に20年ぶりにイルカに触ってきたので、そのイルカちゃんの写真でおしまいにします。だれでも並べばイルカにタッチできます。私の記憶では暖かいゴムの感触でしたが、その記憶も間違っておらず、やっぱりゴムみたいでした。イルカショーはよくありますが、誰でもイルカに触れる穴場として、また行きたいと思います。
もちろん姫も触りましたよ。めっちゃ泣き喚きましたが…。
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琵琶湖と近江牛、木之本地蔵院の旅 [美味しいもの]

先日、琵琶湖へ旅行にいきました。

盆休みに行くはずの旅行が思わぬ事態になったので仕切りなおし。1週間ちょいの入院だったので、よかったです。退院したばかりでの旅行はと思いましたが、相方の希望なので叶えることにしました。しかも私が行きたかった近江牛のお店にも行くというのです。食い気を我慢して入院に耐えたから…と言い訳する相方。この食い気は確実に姫に受け継がれております。ちなみに相方は細くてきゃしゃです。

さて、プールで泳ぐのは姫には寒いので止め、温泉にのんびりつかり、退院後なのでゆっくりしておりました。そして夕方にメインイベントの近江牛のお店に出かけました。

せんなり亭 伽羅というお店ですが、有名なのでご存知の方も多いかと思います。天皇にも献上しているという近江牛がしっかり堪能できます。

http://www.sennaritei.co.jp/kyara/

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ランチも考えましたが、会席などよりやっぱりお肉だけを食すのが好きな私は夜に行きました。5時からの営業なので私達が一番のり。姫も貸切状態のお部屋を走りまわっております。

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 走り回る姫をお店のかたは最後まで男だと思って話していました。特にこちらから指摘もしなかったので、本当によく食べる男の子だねぇと言われた時には、笑いをこらえるのが大変でした。

 

さて、私は特選近江牛フィレステーキを食しました。相方は特選サーロインステーキ。そして一品物で近江牛たたき握り、タン刺身、テール煮込みを頼みました。

トロ握りや生レバー刺身は夏場は出していないということで残念でした。しかし、近江牛テール煮込みはめちゃくちゃ美味しかったです。テールの形がそのまま残っていて、よく煮込まれたお肉は柔らかく、骨にしゃぶりつきたくなるくらいの美味しさでした。次回は1人1皿食べたいです。

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近江牛テール煮込み

 

そしてステーキですが、フィレ、サーロイン共に相方と半分づつ食べました。石焼で目の前で仲居さんが焼いてくれるので、私はレアでいただき、相方はミディアム。レアはさすがに箸ですっと切れませんでしたが、ミディアムだと箸ですっと切れてその柔らかさも実感できます。ナイフは不必要です。

季節により網焼きにもしてくれますが、この時期は石焼のようなので、次回訪問時には網焼きか、しゃぶしゃぶでも食べに行きたいと思います。

ちなみに写真は仲居さんがいるので、恥ずかしくて写真におさめることは出来ませんでした。しかし、なんといっても地元でたべるより安い。そして確実にハズレ無しで美味しい近江牛が食べれるこのお店はお勧めです。

さて、2日目ですが、木之本地蔵院にいきました。本当はお肉を食した後の夜の縁日に行きたかったですが、さすがに1歳3ヶ月の姫を連れてはいけないのでお昼にしました。

木之本地蔵院  http://www.kinomoto-jizo.com/

木之本地蔵院は身代わり蛙の伝説があります。境内に棲む蛙は眼の病に苦しむ人々の為、片方の眼をつむる事で自ら身代わりの願を掛け、今でもお地蔵様に仕え暮らしているといわれています。蛙の陶器を購入し、お腹に名前と数え年を記入し、境内に立つ地蔵大銅像の周りに奉納すると、眼をお守りしてくれると言い伝えられています。したがって沢山の身代わり蛙がお地蔵さんの周りに奉納されています。

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家族3人でしっかり蛙のお腹に名前を書いて、眼の健康をお祈りしてきました。ちなみに笑顔の無い姫ですが、帰宅した翌日から39度の熱で3日寝込みました。母親から離れて過ごしたので気づかれしたのでしょうか…。


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